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Avi動画の音声の再生時間に映像を合わせる(Virtualdubを使う)


通常は、映像と音声の長さは同じです。

どこかでこの時間がおかしくなったために、再生時に音ズレになる動画があります。

この場合、音声の長さに合うように、映像のfpsを変更することで多少音ズレを修正できます。


Avi動画のfps値を音声に合わせる

Aviファイルを開く

メニューよりFile/Open video fileでファイルを選びます。

Avi形式といってもいろいろありまして、開けない場合があります。

その場合は、Avysinth経由で動画を読み込む を試してください。

Avi動画のfps値を変更する

メニューよりVideo/Frame Rateを選択します。

Video frame rate controlが開きますので

Source rate adjustmentの所のChange so video and audio durations matchをチェックします。

currentという所は現在のfpsです。

Change so video..の欄に書いてあるfpsが変更後のfpsです。

また、ここの数値の違いを見ることで、動画と映像の音ズレを確認できます。

どうしても映像と音声の長さがまったく同じ場合はマレなので、0.001秒ぐらいは変わりますが、これぐらいは気にしなくて大丈夫です。


メニューよりVideo/Direct stream copyを選択します。

こうすることで、高速に変換できます。

ただし、変換後の動画に音ズレ等不具合がある場合やAvisynth経由で開いた場合は、ここをFull processing modeにしてCompression(圧縮方式)を選択します。

保存

メニューよりFile/Save as AVIを選びます。


ファイル保存ダイアログが開きますので、保存先フォルダーを選択してファイル名を入れて、保存ボタンを押します。





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