sourceforge.jp経由でのファイルのダウンロードの仕方
ここではsourceforge.jp経由でのプログラム(ファイル)のダウンロード
の仕方について説明します。
最初は戸惑うかもしれませんが、慣れると非常に簡単です。
ついでに、ダウンロード
が複雑になってしまう理由も説明します。
ダウンロードの仕方
リンクをクリックするだけで自動でダウンロード
が始まる場合もあります。
ソフトウェアーの選択
通常は、以下のようにソフトウェアー名(パッケージ名)にリンクが張られていると思います。
黄色く鳴っているのは一番新しいバージョンです。
問題がある等注意書きがない場合、新しいバージョンをダウンロード
します。
その下のリンクをクリックします。


まれにその前のページにリンクが貼られている場合があります。
その場合は、その一覧から自分がダウンロード
したいソフトウェアーを発見します。
ミラーを選択します。
とにかく、右あたりの以下のアイコンをクリックしてください。
複数ある場合どれでもいいです。


本当は物理的な場所がお住まいの近くを選択すればいいのですが

ダウンロードが開始されます。
もしダウンロード
が自動的に開始されない場合は、上部にURLが表示されていますので
それをクリックします。
それでもダメな場合(そのサーバーが一時的に使用できない場合になっています。)
別のダウンロード
先を選択します。現在とは違うロケーションのダウンロード
アイコンを
クリックします。

ファイルの展開
ダウンロード
したファイルは圧縮されていますので、これを展開します。
展開の方法がわからない場合は、
zip圧縮形式の展開
の仕方を参照してください。
この展開したファイルはどこでもいいのですが、通常は c:\Program files へ移動させます。
ダウンロードが複雑な理由
ユーザーには多少の負担をかけてしまいますが、
Sourceforge.jpを使って、プログラムを配布するのが便利なのです。

Sourceforge.jpに関して間違った記述があるかもしれません。指摘お願いします。
プログラムの配布にはコストがかかる。
Bittorrent
がデフォルトになれば事情は変わるかもしれませんが、
通常、ホームページでデーターを配布するにはお金が非常にかかります。
例えば、プロバイダーのホームページもある程度以上の容量は有料な所が多いですよね。
しかし、Sourceforge.jpにファイルを登録すれば、無償
で大量のプログラムを配布できます。
ただし、配布できるプログラムはオープンソース
に限ります。
Sourceforge.jpにもコストがかかる。
かといってSourceforge.jpも無尽蔵にお金があるわけではありません。
従って、ミラーリングというファイルを分散配布する手法を使っています。
また、ホームページの管理費を獲得するため広告を表示しています。
リアルタイムに配布するのは困難
Vectorを使って配布はできます。あそこからのダウンロード
は簡単で便利です。
ただし、登録から配布まで1週間近くかかります。
これは手作業でチェックをしている以上しかたありません。
一方、sourceforge.jpの場合は比較的自動(コツというか知識は入りますが)で配布できます。
まとめ
Bittorrent
が主流にならない限り、Sourceforge.jpでプログラムを配布するのが
開発者にとっては、便利です。
プログラムをオープンソース
にするメリットは、Sourceforgeを利用できるといっても過言ではありません。